カフェや部屋の
模様替えが好きなら
空間プロデュース・デザインの道へ
好きなお店やおしゃれな建物に入ったとき、
「なんかここ、居心地いいな」と感じたことはありませんか。
その感覚を活かし、誰もが快適に過ごせる空間をつくり上げる。
それが、空間プロデュース・デザインの仕事です。
設計、デザイン、インテリア、大工技術。
建築の世界の入り口は、NITで見つけよう。
「絵が下手だからデザインは無理?」
「不器用だからものづくりは向いてない?」
そんなことはありません。
NITに入る人の約80%が普通科高校出身、
ゼロからのスタートです。
家を設計する人、
空間をプロデュースする人、
自分の手でつくる人。
建築の仕事はさまざまです。あなたが活躍できる場所が、
建築分野に必ずあります。
カフェや部屋の
模様替えが好きなら
好きなお店やおしゃれな建物に入ったとき、
「なんかここ、居心地いいな」と感じたことはありませんか。
その感覚を活かし、誰もが快適に過ごせる空間をつくり上げる。
それが、空間プロデュース・デザインの仕事です。
理想の間取りや、格好いい建造物を
「いいな」と思うなら
「こんな家に住みたい」「このビル、どうやって設計したんだろう」
と考えてしまう人、いませんか。
あなたの「好き」や「気になる」をゼロから形にするのが、
建築設計の仕事です。
DIY・ものづくりに
興味があるなら
ものづくりに熱中しているとき、
「だんだん形になっていくのが楽しい!」と感じたことはありませんか。
その達成感は、ものづくりの仕事につながる大切な感覚です。
道具を使いこなしながら、理想の家や家具を自分の手でつくり上げる。
それが、大工やリノベーションの仕事です。
NITの
建築系学科の共通カリキュラム。卒業後は建築士を目指せる。
初心者でも安心して学べるカリキュラムで、一生モノの土台をここでしっかり身につけていきます。卒業後は学んだ分野への就職に加えて、建築士取得も目指せます。
アイデアをCGで描く。建物を設計してデザインする。
住宅から大型商業施設まで、業界の最先端を行く建築設計ソフト「BIM」を活用しながら、設計デザインの力を身につけていきます。図面を描くだけでなく、建物の未来を立体的に考え、提案する力を育てます。
心地よさをデザインする。提案の幅を広げるインテリア視点。
建築の知識にインテリアの視点を掛け合わせて学びます。色彩やインテリアの知識も身につけながら、建築に特化した空間デザインを学びます。
自分で道具を握り、つくる喜びと技術が身につく。
実際に手を動かし、素材に触れながら学びます。大工技能、家具やリノベーションの実習を通して、ものづくりの本質と現場で求められる技術を身につけていきます。
図面を描く。
空間を考える。
手を動かしてつくる。
資格を目指す。
建築の学びには、いろいろな形があります。
NITの建築分野には、そのどれにも向き合える環境があります。
自分の「やってみたい」を、将来につながる力へ。
ここから、建築の道が始まります。
大橋さん 巻高校出身
小さい頃からイラストやものづくりが大好きでした。高校2年で「ものづくりを仕事にしたい」と意識し、大学進学とも迷いましたが、専門学校なら在学中に建築士の試験を受けられ、より早く「即戦力」として社会に出られる建築設計デザイン科を選びました。NITにはコンテストに力を入れている環境や、同じ目標を持つ友人がいたので、お互いに情報交換をしながら高め合えると感じたところも入学の決め手です。
百瀬さん 南安曇農業高校出身
もともとデザインが好きで、「技術をさらに磨きたい」「デザインコンペに挑戦したい」という想いからインテリアデザイン科を選びました。高校で学んだ土木の知識も活かせるし、インテリアのことが学べる専門的なカリキュラムが魅力です。また、高校の同級生や先輩がNITにいたことや、オープンキャンパスがとにかく楽しかったことも大きな決め手になりました!
酒井さん 長岡明徳高等学校出身
自分の理想に合わせて部屋を作り上げる「コーディネート」の楽しさを知り、数あるものづくりの中でも、特に身近で奥深い「家具」の世界に強く惹かれました。デザインをゼロから生み出すよりも、図面をもとに「形にする・組み立てる」実習が多いのが自分に合っています。1年生の適性検査で「空間を考える力がある」と出たことも自信になり、地元でしっかり学べるNITに決めました!
上村さん 長岡向陵高校出身
建築そのものよりも、その中の「空間づくり」や「内装」をメインに学びたいという強い思いがありました。インテリアコーディネーターとしての専門性を磨くため、特化して深く学べるNITへの進学を決意。「インテリアへのこだわり」を貫けるカリキュラムが魅力です。オープンキャンパスで感じた、先生と学生の距離が驚くほど近くアットホームな雰囲気も、苦手な勉強を頑張れる安心感に繋がりました。
中澤さん 十日町高校出身
進路を考える際「人のためになる仕事」をしたいと思い、大工にたどり着きました。家は壊れない限り何十年も残り続け、自分の技術が形として誰かの生活を支え続けます。そんな「一生モノ」を創る仕事の魅力を感じました。NITは先生と学生の距離が親子のよう。何でも相談しやすく、広い実習場で第一線のプロの職人さんから直接指導を受けられるのが、NITならではの大きな魅力です!
卒業生7500名以上が業界で活躍!卒業生インタビューを公開中
〈1級建築士〉石田伸一さん
株式会社石田伸一建築事務所(SIA inc.)
代表取締役社長
NITの建築分野には、それぞれ目指す将来に合わせた学科があります。
資格でいくか、デザインでいくか、インテリアでいくか、手仕事でいくか。
自分はどんな建築を学びたいか。そこから選べるのが、NITの建築分野の強みです。
建築士を目指すための王道となる学科です。
建築の基礎から、設計製図、建築CAD、
資格取得に向けた学びまで、段階を追って身につけていきます。
建築士として将来活躍したい人に向いています。
BIMを活用しながら、建築を考え、描き、
提案する力を身につける学科です。
建築の基礎を土台に、設計力、デザイン力、
プレゼンテーション力まで育てていきます。
建物そのものをデザインしたい人に向いています。
住まいやお店など、空間そのものを魅力的に
するための学びができる学科です。
インテリアも建築も両方学びながら、
提案から設計まで幅広く力をつけていきます。
「好き」を仕事につなげたい人にぴったりの学科です。
ものづくりの面白さを、実践の中で学べる学科です。
道具の使い方から大工技術、リノベーションまで、
体を動かしながら建築の技術を身につけていきます。
現場に近い学びがしたい人に向いています。
NITには、在学中の建築士合格や、その先まで見据えて学べる上級学科もあります。
建築分野の学びを、次のステージにつなげたい人のための進路です。
建築士合格に向けた学びから、その先の高い資格を見据えた学びまで、
さらに専門性を深めていく上級学科です。より高い目標を持って
学びたい人に向いています。
実践的な建築の学びに加えて、大学併修による幅広い学びも
進めていくコースです。建築士合格と大学卒業資格の両方を
視野に入れながら、将来の選択肢を広げたい人に向いています。